2008.01.24 AHV PROGRAM ATHLETE’S HOSPITAL VISIT

| 県立こども病院は、神戸市の山あいの住宅地にあります。周産期医療と小児医療専門の施設として多くの実績を持ち、遠方の方もたくさん通院されている病院です。 午後2時。先に到着した管理人、待つこと暫し…。 1月下旬、寒さはピーク。そんな中、我らが辻選手が現れました! この寒さにも関らず、とてもお元気そう。 午前中はトレーニングをされていたそうです。 風邪、ひかないでくださいね…。 |
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| ご挨拶の後、病院内の応接室に移動。先に到着されていた田口選手と合流です。 実はこのお二方、今日の午前中に市内で一緒にトレーニングをされていたとかで、とてもリラックスした雰囲気!! 早速何やら楽しそうにお話してらっしゃいました。 |
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| その後院長室に場所を移し、病院長でいらっしゃる中村先生にご挨拶。 何人かの先生方が同席されたのですが、その中にお一人、大のオリックスファンでいらっしゃる先生が。 白衣の下にはなんと、“6番:TAGUCHI”のオリックス・ユニ。 12年前の優勝当時の物を引っ張り出してこられたのだとか。 この後のトークショウで田口選手も言っておられましたが、震災後にオリックスが優勝した時の事はやはり忘れられない思い出。もちろん、神戸のファンにとっても。 ということで、田口選手が辻選手に向けて「頼むで(笑)」と激励される場面も。 |
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| そして、いよいよトークショーのスタートです。 場所は病院内のホールで、会場前面に両選手の席。 その前に並べられた椅子は、すでにほぼ満員状態です。 “こども病院”ということもあって、小さいお子さん達の姿が多く見られたのはもちろんなのですが…。 お二人がステージに上がって、まず田口選手が開口一番 「子供さんがいっぱいって聞いてたんですけど…(笑)」 そうなのです。この日を楽しみにしていたのは子供たちだけではなく、ご家族の方や病院のスタッフの皆様、本当にたくさんの方々がお忙しい中を集まってくださいました。 |
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| 辻選手、最初はややはにかみながらも、少年時代のお話、関東から関西に移ってこられて違いに戸惑った事など、笑顔をみせながら色々とお話していただきました。 かたや田口選手、関西弁の軽快なトークで何度も会場を沸かせる場面も見られ、会場内は終始、なごやかなムードでした。 |
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| そんな中でも特に印象に残ったのが、辻選手が話された、昨シーズンは怪我で苦しんだ事やそれを乗り越えて今があるというリアルなお話。 また田口選手にも、プロ入りしてから投球恐怖症になってしまいそれを克服された経験があるということ。 競技のプロである二人にでも、やはり毎日乗り越えないといけない壁はあるんですね…。 お二人のお話を聞いて色々と考えさせられました。会場の皆さんもとても熱心にお話を聴いていらっしゃいました。あっという間の30分でした。 |
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| そして、その後休む間も無く、お二人は病院内各フロアを訪問。 入院中で病室を動けない方や、患者さんのご家族の方々が熱狂的におふたりを迎えます。 廊下のあちこちに、スタッフさん手作りのビラが貼ってあり、そこには「田口選手と辻選手がやって来る!」の文字が。 |
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| 皆さん、ほんとに楽しみに待ってらっしゃったんですね…。 子供たちも、お絵かきやお歌のプレゼントで両選手を歓迎します。 そんな皆様おひとりおひとりに、熱心に声をかけていくお二人。 記念撮影、サイン、と当初の予定時間を大幅にオーバーしながらも疲れた表情ひとつ見せずに、明るく皆さんと談笑するお二人。 その姿に、わたくしも感動してしまいました。田口選手、辻選手、本当にお疲れ様でした。 子供さん達も、周りの方々もきっとたくさんの勇気をお二人にもらわれた事でしょう。 ありがとうございました! |
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| さて。いよいよ、宮古島キャンプがはじまりましたね。 辻選手、お怪我のないように頑張ってください! そして今度は球場での勇姿でたくさんのファンに勇気をくださいね! |
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最後に

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